2013年12月23日

131222東京支部昇級審査会

どうも管理者Hです。

昨日大石道場東京支部の審査会が行われ、
受審者七名に東京支部の面々。
栃木支部のOさんも駆けつけてくださり、
寒さを感じさせない、
大変熱気にあふれる審査会になりました。


審査は、13時45分頃より始まりました。
大石最高師範の号令による、
準備体操
基本

組手





image-20131223130928.png




公認審査会を受審予定の茶帯も後ろで稽古を行い、
最高師範のご指導をいただきました。




image-20131223130944.png




準備運動
基本
型とも、
細かい動きにどういった意味が有るのかを、
詳しくご説明いただきました。

特に、
こういった事を説明できるようになる事を茶帯の我々に、
一つ一つ丁寧にお教えいただきました。




組手をおえ、
総括として、皆基本も型も癖が無く、
良かったとおっしゃっていただきました。






その後、皆で懇親会。

毎年、恒例のK川さんのお宝シリーズ。
今回は最高師範直筆の紹介状でした。

その紹介状を持って、
ニューヨークの大山道場を訪ねられたそうです。

その他、
50人組手の話、
大山総裁の話など、
本当に楽しく、面白く、
時間があっという間に過ぎていきました。

東京支部は、
なかなか師範とお会いできる機会が少ないため、
師範のブログが、唯一の情報源のようになっており、
また、師範のブログだけを読んでメッセージをくださる方もいますと、
お伝えしたところ。

本日の師範のブログに、それに対するコメントをいただきました。

一部引用させていただきます。

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 こんな私のブログでも、楽しみにしていてくれる人達がいる事が分かり、素直に嬉しく思って
います。
 
 そして、最近ブログを書く回数が減ったと言われました。確かに、以前よりははるかに減った
と思います。ただし、私の生活、即ち空手修行は大変充実したものとなっています。ブログを
書く回数が減ってきたのと反比例する様に、生活は充実してきました。

 生活が充実しているから、ブログを書く回数が減ってきたのかもしれません。生活は、稽古
日記に書いている様に、朝の稽古・午後の稽古・夜の稽古指導と、このパターンは決して変わる
事はありません。この生活が私には、すごく合っています。そして、この生活の中から色んなも
のが生まれてくるのです。

 何十年かかってようやく、自分の稽古方法が間違っていなかったと、自分自身の空手稽古を
やりながら、自分自身の心と体が私にささやきかけてくれる。ようやく、手応えを感じ始めた
ところであるから、これからが、本当の修行であると思っている。
 
 壁に当たったりつまづいたり、転んだり、その都度必死になって立ち上がり、また歩き始める。
私は、常に皆さんの中にいて、皆さんと共に歩んでいると思っています。

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もったいないお言葉、
ありがとうございました。

押忍
posted by 極真会館大石道場 東京支部 at 13:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 稽古記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hさま

写真や画像のアップ、当日の様子の描写、有難うございます。
Posted by A at 2013年12月26日 22:59
Aさま
コメントありがとうございます!
読んでいただき、光栄です!
また見に来てください!
Posted by 管理者H at 2013年12月26日 23:31
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