2013年03月12日

公認昇段審査会を終えて。

どうも、管理者Hです!



先日の、公認昇段審査会。
結果頂きました。


結果!
残念!

昇段はなりませんでした。


まだ、初段の域には達していないとの事。


極真の初段の厳しさを感じました!
より、初段に成りたくなりました。


しかし、昇級はお許し頂きました。
なので、1級です!


半年間の準備の中で自分的に成長できたと思います。
しかし、実際に昇段審査を受けて見て足りない部分を沢山感じました。


その足りないところを補うようにとの事だと感じております。


これからまた、準備して。
自分に限界を作らず、
稽古して行きたいと思います。

東京支部の皆さんには、
準備期間、応援などしていただいたのに、
このような結果となり、申し訳ないです。

不甲斐のない自分ですが、
これからまた、新たな気持ちで頑張ってまいりますので、
何卒宜しくお願い申し上げます。


押忍。


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posted by 極真会館大石道場 東京支部 at 13:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 管理者H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

山梨県大会レポート

先日の山梨県大会、
DYさんのレポートが上がっていました。

長文で読み応えがありますので、
記事にします。

是非読んで見てください。



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台風の接近する中、山梨大会、応援に行ってきました。

小林先輩、磯部先輩、今野さん、しょうたろう君(と言っても私には先輩ですが)の4選手が東京支部から参加されました。

北山ご夫妻、今野さんのお友達、そして
福生道場の太田先輩も応援に来ました。

しょうたろう君、型と組手。
相変わらず、本番になると普段の稽古とは別人に変身してキビキビとするのには驚かせられます。しっかりと握られた拳と不動立ちの凛々しさ。
「えー、これってしょうたろう君なの?。」
うちであらためてビデオを見て、そう思いました。
全身から元気がほとばしる平安T。所作の輪郭がハッキリしています。
相手の選手の番の時もよそ見することなく、しっかりと拳をにぎり背筋を伸ばして正座。
今までのしょうたろう君の中で一番かっこいい型だったと思いました。
組手は先輩の試合をビデオ撮影していたのでしょうたろう君の組手をみることができませんでした。

小林先輩の相手の方は47歳、白バイ警官とのこと。さわやかなお巡りさんというよりも頭を短く坊主にした侠客という感じで見ただけで恐い。両手をブラブラとさせ腰も低くした変則の構え。主審は海野師範。初めの合図で、殺気が漲り、小林先輩の顔が見ていて恐ろしくなりました。構えて見合っている二人、本当に殺しあうじゃないかと思えるほどの凄味があり、ビデオ撮影しながら指が震えました。密着したま間合いではなく、距離をとり、瞬々の相手の動きを読みあう緊張感。小林先輩が下段回し蹴りで攻めこむ、相手が中段突きを返すということを繰り返し、小林先輩は相手の中段突きを払い落とし、攻撃をカバー。かかと落とし。胴回し回転蹴り。大技で攻める。
判定は引き分け。
延長戦でもスタミナはまったくきれていません。離れた間合いからの突きあいは壮絶です。相手の選手の上段回し蹴りが小林先輩の横顔をとらえたがセーフ。
延長戦では小林先輩の攻撃が相手の選手を上回り、判定勝ちです。

今野さんは大会常連の木村道場の方と対戦。相手の選手は以前見た時よりも一回り体が大きくなっています。離れた間合いからお互いに下段蹴りの応酬から突きあい。今野さん、初めての上級戦出場。痛そうな音がします。また離れて攻めどころを探り合う。今野さんが足を踏み出すフェイントで相手の守りを崩す。相手の選手は体がおおきくなった分、攻撃をうけても後ろに下がらない。後半、相手の選手の突きを足をつかってよける今野さん。押されているともとらえられるかもしれない。ラスト20秒まで相手の突きが今野さんを押すが10秒前から今野さんの反撃。ほとんど互角で延長戦かと思われましたが僅差で判定負け。
今野さんこぶしが腫れて盛り上がっていました。

磯部先輩、元気に対戦位置に駆け込む。相手の若手選手はノシノシとゆっくり入ってきました。長澤師範の静岡本通の小野寺選手です。若いけど貫禄をだしています。
小野寺選手は試合慣れした動きと雰囲気。自分の思うとおりに体が動いているといった感じです。静岡本通の選手だっ、ていう動きです。磯部先輩もまったく問題なく攻めています。決定打はなく、相手の選手の攻めた時の連続打撃が判定にむすびついたような感じです。

小林先輩の二回戦。
どこの試合会場でもおなじみの静岡本通のりゅうじ選手。この前の埼玉大会にも出場。そのとき、りゅうじ選手のお母さんが私の隣で応援していて「あたしの息子なんです。」と言われました。確かにお母さんも若かった。いつも上位入賞ですが、失礼ですが体も小さく軽そうなので小林先輩が勝つものだと思っておりました。
軽やかなステップと涼しげな顔でりゅうじ選手は小林先輩を上段回し蹴りで攻めてきます。
左上段で小林先輩が倒れ、技あり。んー、こんなに強いのか。小林先輩が反撃しているとりゅうじ選手の口に突きが入ってしまいました。
試合再開、またもや凄まじいお互いの突きあい。乗り30秒。りゅうじ選手がきめに入ってきました。上段回し蹴り、左、右、左右の突き、そして膝蹴りが小林先輩の顎に炸裂。
小林先輩はあおむけに崩れ落ちました。小林先輩は起きることができません。ドクターが駆けてきました。
いやー、壮絶でかっこいい負け方です。

試合が終わり、やや回復した小林先輩は「これで普通の精神状態で生活ができます。」と言いました。わたしも埼玉大会に参加し、本当にその通りだとつくづく思いました。今は平和に暮らしております。

4人の先輩の素晴らしい試合を見せていただきました。ありがとうございました。
「試合」というより「生き様」を浴びせかけられたような感じがします。
今頃は全身が悲鳴をあげているのでしないでしょうか。
ゆっくり休んでいただきたいと思います。

押忍。


追伸。

ビデオ撮影をしていると、大石最高師範から手招きいただき、長澤師範にご紹介いただき、再び、さ来年は東京に常設道場をとお話いただきました。
緊張しました〜。


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凄い試合だったみたいですね。
ビデオで拝見します。


最高師範から長澤師範紹介して頂くってすごいですねぇ!

ご自分の試合だけでなく、
みんなのビデオとって頂きありがたいです。


来週の審査会、
楽しみですねぇ。

頑張りましょう!



押忍!



posted by 極真会館大石道場 東京支部 at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理者H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

空手とは。。。

どうも、管理者Hです。

先日、長澤師範のブログを拝見しておりまして、
すごく感銘を受けまして、こちらに転載させていただきたいと思いました。


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空手は力じゃない。
スピードを力に変える。

それが、空手だ!

By:極真静岡本通道場ブログ
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これですよ。
空手とは。


武道とは。


技なんですよね。



基本、しっかりやろうと思いました。

押忍。
posted by 極真会館大石道場 東京支部 at 10:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理者H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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