2013年01月09日

【初稽古その2】初詣行きました。

どうも、管理者Hです。

初稽古の後、
皆で初詣に行きました。

行ったのは、
稽古場所の九段下の近くの、
靖国神社。


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普段気にしませんが、
すぐそばにこういった神社が有り、
気軽に行けるのは、
すごい事ですねぇ。



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この子たちにもわかる日がくればいいけど。

主義主張は人それぞれですが、
それに対して考える人になってもらいたいと、
切に願った今日でした。

押忍。

初稽古シリーズまだ続きますw
posted by 極真会館大石道場 東京支部 at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

空手バトルキングス5

ども、管理者Hです。

怒濤の更新に戸惑っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
バトルキングスレポートはこれが最後です!

さて、今回一番良い試合をしたといわれる、
この試合。

あまりの試合の良さに、
二人からレポートいただきました。

まずは、
いつものD.Yさんから。。。。

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O富A冬くん

大変に申し訳ないことに第1試合、第2試合とも見逃してしまいました。

第2試合はA冬くんの試合構成に会場がわきあがったとのことです。
O田先輩によれば、今まで最高の試合だったそうです。
しまったなあ。

相手の選手は同学年とは思えぬほどの巨漢です。
49キロのA冬くんに対して64キロ。

臆することなく突進するA冬くん。
突きあいが始まりました。
体重の差はいかんともしがたいものがある。
相手はかなり動きのこなれた空手です。

場外。

「続行。」

自分から相手に近づくA冬くん。
膝に体重をのせておしてくる相手選手。
ワンツー膝、ワンツー膝で押してくる。
ひとつきごとが重い。

反撃するが、半歩ずつさがってしまう。
しかし、身体はさがっても気持ちは一歩たりともひかない。
下がりつつも突きと蹴りを出し続ける。

「やめっ。」

「A冬っ、不動立ちっ。」とA利先輩が声わかける。

よく頑張りました。
悔し涙をぬぐうA冬くん。
先輩たちのねぎらいとともに、弟の○○君からの尊敬のまなざしを受ける。

最後にビデオカメラに向かって十字を切り
「押忍。」

お疲れさまでした。

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すごい試合だったようですね。
翌日に大阪に移動する予定だった、
管理者Hも、この試合の話を聞いたら、
観戦よかったと思いました。。。

さて、
今度は、K川先輩が、
レポートしてくれています。

こちらもどうぞ!


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昨日は神奈川県大会に応援で参加。
皆それぞれ頑張りましたが、特に小6のA冬、
2回戦では上位の帯の選手に勝利。

続く3回戦では体が2回りは違う茶帯の選手との対戦です。
どう見ても子供と大人です。
でもA冬、蹴られても打たれても一歩も引かず「極真魂」を見せてくれました。
相当強い打撃を受け、歩くのもままならないはずでしたが、
判定の際もしっかりと不動立ちできました。


PCモニターの見過ぎでドライアイになっている
私の涙腺も久しぶりに緩んでしまいました。
隣で応援していたA冬のお父さんは、
もう涙ボロボロ。

A冬父さん、
何度も何度も「本当に有難うございました」とお礼を述べてました。
いや〜久しぶりに感動した良い試合でした。空手って良いなぁ!


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記録より、記憶に残るということは、
こういうことですよね。

んー、ふがいない管理者Hとは、大違いですね。


見習いたいです。
押忍。

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posted by 極真会館大石道場 東京支部 at 11:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

空手バトルキングスレポート3

ども、管理者Hです。

さて、レポート3個目。
A利先輩の登場です。

試合前に練習になかなか参加できなかったようですが、
自主連で調整されてたようですね。

さ、D.Yさんのレポート、
観てみましょう。

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A利先輩 第一試合。

開始とともに、A利先輩の左の突きから猛然としたラッシュで
あっという間に相手選手をコートの隅に追い詰めて圧倒。
相手からの反撃の蹴りをヒラリと下がってかわす。

相手が反撃しようと上半身をつけてきて、下段を蹴るが
空を切った。
A利先輩の突きは的確に相手のボデイに突き刺さるが、
相手の突きはまったく入らない。

離れて、ガードを高くあげ、相手の動きを射程内にとらえるA利先輩。
サッと飛び込むと、相手の下段蹴りをかわし、
身体を下から押し上げ重心をくずすと、
突きの連打から右下段蹴りをあて、膝蹴りとつなげて、
突きの間に膝蹴り3連発で場外へ押し出す。

相手は始まってから何もさせてもらえず、A利先輩の独壇場となっています。

「待て。」の合図で見合う。
相手はA利先輩の外側を回る。
A利先輩は飛び込んで膝蹴りと下からの体起こし(という技なのか)
で相手はたまらず場外へ。

「ラスト1分。」

A利先輩の突きと膝蹴り。
膝蹴り5発。
そのまま場外へでた相手の顎に上段回し蹴りがあたった。
バシャーンという音がして相手はたまらず腰砕けになる。
応援の人の後ろまでさがってしまう。
痛そうに口を腕で抑えています。

戦意喪失に近くなってきました。

A利先輩、ワンツー左膝、ワンツー左膝、ワンツー左膝。
場外、場外。
もう何度目の場外かわかりません。

う〜、なんだかかわいそうな相手。

「30、30。」

A利先輩の上段膝蹴り。
これはなんとかよけた。
相手は何とか反撃しようとするが、大きく空振り。
両腕を胸の前につて、A利先輩の突きをふせぐことしかできなくなったきた。
A利先輩の突き、膝蹴り、下段蹴りがこごとく入り、
サンドバッグ状態です。
場外へ追いやり、ダメ押しの上段回し蹴り。

「ラスト10。」
相手の最後の下段回し蹴りをかわしたところで
終了の合図。

フラフラと膝に手をつく相手と対照的に力強く不動の構えをとるA利先輩。
ん〜、強くてカッコイイ。

-----

んー、さすがです。
稽古に参加しなくても、
ちゃんと調整できるということですねぇ。

見習いたいです。

押忍。
posted by 極真会館大石道場 東京支部 at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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